「習うは一生」の信念のもと、Applied Medical は長年にわたり外科医療に携わる方々のために臨床トレーニングおよび教育プログラムの提供にも
熱心に取り組んできました。
Applied Medical が提供する様々な教育プログラムには、毎年、世界中で何千人もの外科医やその他の医療従事者の方々が参加されています。
当社のプログラムは、包括的な講義と最先端のトレーニングプラットフォームを活用した実践的なハンズオンが含まれます。

臨床の最先端を担う当社が提供する教育活動は、患者様の転帰の向上に重点を置いた、低侵襲手術技法に関するトレーニングなど
最新の技法と技術をカバーした、外科医療に携わる方々の高いニーズに応えるものです。

vNotes ワークショップ

コースの概要

本コースは、vNOTES(経腟的内視鏡手術)の婦人科向け集中コースです。
vNOTESにおける解剖、ステップ‐バイ‐ステップテクニック、合併症を重点に、プレゼンテーション、症例見学(またはビデオ学習)
そしてドライモデルを使用したハンズオントレーニングから学んでいただきます。
エキスパートからvNOTESの手順やコツ、ピットフォールを学ぶことにより、参加者の先生方が手技を安全に採用されることを目指しています。

コースの目的

GelPOINT V-Path トランスヴァジナルアクセスプラットフォームを使用した良性子宮疾患の治療における
新しい術式「vNOTES」の手術手技・適応・安全な手技の習得を目的としています。

コースの内容

  • vNOTESとは
  • vNOTESに関する解剖学的構造
  • vNOTES手術手技
  • 患者のポジショニング
  • 手術器具と手術室の準備
  • ドライラボトレーニング

定員

各回 4名
※応募者多数の場合はご希望の回(日程)で調整できない場合があります。また、応募者が定員に満たない場合は
開催の中止または別の回への振替をお願いする場合もございますので、予めご了承ください。

開催日時

開催場所による
※詳細は下記までお問合せください。

お問い合わせ

弊社担当営業または下記クリニカルエデュケーションまでお問い合わせください。
ワークショップに関するお問い合わせ ClinicalEducation-Japan@appliedmedical.com


TaTME カダバーハンズオンワークショップ

コースの概要

本コースは、腹腔鏡下直腸手術上級者向け集中コースです。
TaTMEにおける解剖、ステップ‐バイ‐ステップテクニック、合併症を重点に、プレゼンテーション、ビデオ
そしてカダバーを使用したハンズオントレーニングから学んでいただきます。
エキスパートからTaTMEのコツやピットフォールを学ぶことにより、参加者の先生方が手技を安全に採用されることを目指しています。
※本コースは日本内視鏡外科学会(JSES)技術認定ポイント4点が取得可能となります。

コースの目的

GelPOINT Path トランスアナルアクセスプラットフォームを使用したTaTMEの手術手技・適応・安全な手技の習得を目的としています。

コースの内容

  • TaTMEの適用と禁忌
  • TaTMEに関連した解剖
  • 患者、オペ室のセットアップ
  • 患者の選定、利点とリスク、難点
  • 術前プロトコル
  • TaTMEの手技ステップ‐バイ‐ステップ
  • 吻合テクニック

参加条件

  • 年間50例以上の腹腔鏡下(ロボット支援下を含む)直腸切除術を実施、または実施施設に所属
  • コース参加後、6か月以内に初回症例の導入を予定している施設に所属
※参加者の選定は講師の先生方によって行われます。
公正を期するため申込書のご所属、お名前は伏せ、症例数を元に選考されますので、正確な数を申告ください。
参加者の選定に Applied Medical は一切関与いたしませんことをご了承ください。

  • 感染症や自然災害、現地情勢等のやむを得ない状況により、開催が延期となる場合がございます。
    延期に伴う宿泊交通費のキャンセル費用の負担は致しかねますので、予めご了承ください。
  • 天候や現地情勢などによるフライトの変更とそれに伴う宿泊等が発生した場合、諸費用については参加者の先生方のご負担と
    させていただきます。

開催日時

開催場所による
※詳細は下記までお問合せください。

お問い合わせ

弊社担当営業または下記クリニカルエデュケーションまでお問い合わせください。
ワークショップに関するお問い合わせ
ClinicalEducation-Japan@appliedmedical.com